法人の方へ

採用活動に対する疑問

人材採用には多額な費用がかかる。本当にそうなのでしょうか。

今日の採用活動は、独自で広告を出しても見てもらえない。ホームページに掲載しても求職者にダイレクトに届けられない。など、どれをとってもなかなか効果が得られず、低額でかけられる求人広告と人材紹介サービスを併用して採用活動を行うのが一般的となりました。紹介による手数料が発生すれば、けして安いとは言えない額の経費が必要になります。

求職者が最も求めているのは特別なサービスではなく「求人の見つけやすさ」です。市区町村+業種+求人と検索をかけても、検索結果は人材紹介会社や広告会社が提供する求人の露出が多く、非公開求人という特別感を演出するようなものもあったりと「求人の見つけやすさ」とは程遠いものばかりです。

採用活動ではお金が動く。お金が動けばビジネスが動く。ビジネスが動けば人が動く。人が動けばお金が動く。周知させるために支払う広告費よりも多くのお金が人に流れていきます。大切な資金をもっと採用活動へ直接的に使うことができれば、採用活動にかかる費用はもっと抑えられるはずです。

 

保育士hirobaが目指したのは圧倒的な利用価値

1. 求人の見つけやすさ

「求人の見つけやすさ」を実現するうえで必要なものは「いつもそこにある安心を提供すること」だと私たちは考えます。求人側が気軽に求人掲載することができれば施設数が次第に増え、求職者にとっても利用価値のあるサイトになっていきます。

求職者は完全登録制のため、いくつも求人サイトを探し回る手間がありません。求人側もインターネットに求人を露出させることがないため、非公開求人も安心して掲載することができ、ダイレクトで求職者だけに求人を届けることができます。

2.豊富な求人数

求人費用を低額で利用できる保育士hirobaは、採用に関わる手数料を気にすることなく求人掲載が可能です。サイトを構築するうえで最も課題となったものが利用料金の設定でした。

利用料金を決定するうえで必要だった考え方は「人材採用にかかる料金の妥当性」ではなく「継続利用を可能にするための料金設定」でした。どれほど使いやすく優れたサイトであっても、継続的に利用ができない高額の料金設定であれば求人数も減り、求人数の少ないサイトに見切りをつけて求職者も離れていってしまいます。

一見、求人数が多いことは自社の求人が埋もれてしまうため求人者側にとって不利なように感じるかもしれませんが、求職者が多い場所に求人を出したいと願う求人者と同じように、求職者にとって豊富な求人数こそが継続的利用者を増やし互いにその利用価値を高めていけるです。

3. 待つだけでない攻める求人

いくら求職者を増やせても、他の施設に求人が埋もれてしまう事実は変わりません。人気の施設や、名が通った施設に応募が偏ってしまうのは自然なことです。

そこで私たちは「求人を出して待つだけの仕組みが応募の偏りを生み出す根幹である」と考え「スカウト機能」を採用しました。求職者への直接的なスカウトを行うことで働き方や賃金形態の交渉など多角的なアプローチを可能にし、攻める求人によって採用の幅を広げます。

他社と採用を競い合うためには、まず求職者に自分たちの存在と考えを知ってもらうことから始まりますが、攻める求人はこれだけにとどまりません。積極的にスカウトを利用することで「求職者のニーズ」や「自社の価値」などの市場調査をすることができ、自社の強みや課題など新たな発見があるでしょう。

4. ハイキャリアや潜在層にも対応

アドバイザーからの紹介で転職をするケース(有料職業紹介)では、採用にかかる費用が「採用する人材の年収の30%」と言われています。

(例) 年収300万円×30%=90万円が1名の採用にかかる費用です。

この求人方法では、採用する人材の年収に比例して採用コストも上昇するため、ハイキャリアの採用には不向きと言えます。保育士hirobaでは年収に関係なく定額のため、予算を気にすることなくハイキャリアの採用が可能です。

また、求職者の中には一定数「スカウトを待つだけ(スカウト型)」の会員も存在します。このスカウト型の会員は長い期間をかけて転職する傾向がある潜在層であり、潜在層だからこそハイキャリアの可能性も高く、じっくりと交渉を進めることで採用のチャンスも広がります。