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ふじさん保育園

ふじさん保育園

【「生きる力」心を育て、あそびから学ぶ】を保育方針としています。0~2歳児の30名の子どもたちが年齢に合わせた環境の中で、五感を使いながら伸び伸びと遊び心身共にたくましく育っています。また、一人ひとりの心に寄り添い、喜怒哀楽を全身で受け止めることで職員との信頼関係を深め、毎日楽しく園生活を送っています。

「ふじさん保育園の魅力」働くみんなから聞いてみました!

☑ 人間関係が平和♪
☑ なんでも話せる雰囲気と環境♪
☑ 職員間でのフォローがすごい!
☑ 行事が少なく保育の時間が多くとれる!
☑ 支援員でも色々なお仕事に携われる♪
☑ 資格の有無に関係なく平等♪
☑ 「やってみたい」を受け入れてくれる♪
☑ 「やってみよう」と挑戦できる♪
☑ パートでも育休や有休が取得できる!
(パートだと取得できない所あるのかな?)
☑ 未経験でも丁寧に仕事を教えてもらえた♪
☑ 自分の子どもと一緒に出勤できる♪
☑ 上司が丁寧に相談に乗って応えてくれる♪
☑ 全園児と関われる!
☑ 保護者、業者、職員間での対話が多くコミュニケーション能力が高まる!
☑ 休憩とりやす!
☑ 多岐に渡る分野の勉強をさせてもらえる♪
☑ 意見を出しやすい環境がやりがい感じます♪
☑ どの職種でも保育に関われる場がある♪
☑ 資格取得、キャリアアップの支援が充実♪
☑ パートでも研修が充実してる!

などなど働くみんなの声が集まりました。ふじさん保育園は「保育を支える根底は良好な人間関係であり、保育の質を高めるためには意見が出しやすい職場でなければならない」と考えています。実際に働く職員から「平和」「なんでも言い合える」「意見を聞いてもらえる」「挑戦させてもらえる」という声があがったことを嬉しく思います。

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PICKUP
所在地 〒418-0051
静岡県富士宮市淀師1117-6
施設形態 企業主導型保育施設
園児定員 30名
職員配置 【保育】7名  【保育補助】2名 【看護】1名 【調理】1名
開所日 月曜日~土曜日(祝日も開所)
休所日 日曜日 年末年始(12月29日~1月3日)
設立日 2017年12月18日
開園時間 【開所時間】7:00 ~ 20:00
【通常保育時間】7:00 ~ 20:00
【時間外保育】なし
【体調不良児対応型保育時間】8:30 ~ 17:30 月曜日~金曜日(祝日除く)
特色 Web面接OK, 社会保険完備, 産休育休制度, ボーナスあり, 昇給昇進あり, 研修充実, 車通勤可, ブランクOK, 新卒歓迎, 初心者歓迎, 正社員登用, 乳児保育のみ

作業割合

少ない多い
残業
少ない多い
ピアノ
少ない多い
制作
少ない多い
行事
少ない多い
事務
少ない多い
ICT
childcare philosophy

保育理念

私たちは社業を通じ『驚きと発見』『喜びと安らぎ』に満ちた時を提供し、心身の発達と、明るく豊かな子ども達の未来を創造します。

方針・目標

ふじさん保育園では、「連続性・繋がり」を意識した方針や目標を設定しています。
理念・方針・目標という言葉は知っていても具体的にどう違うのか説明できない。または解釈が個々に違う。こんなことが起こりがちです。これでは力を入れることや意識し行動することがバラバラになり纏まりがなくなってしまいます。そこでふじさん園ではそれぞれの意味を理解して繋がりを持った「組織の在り方」としてこれらを設定しました。

理念:根底にある考え方・目的
方針:目指す方向、おおよその方向・姿勢
目標:目指す場所と目的を達成するための手段

このおおよその方向と達成するための手段に「職員の姿」として具体的な行動を加えることで職員が目的を見失うことなく達成に向けて取り組めるようにしています。

方針

「生きる力」心を育て遊びから学ぶ

目標

【子どもの1番の環境】
保育目標 保育者が最大の保育環境であることを自覚し、主体的な資質向上に努めます。
職員の姿 保育のプロとして、人間性と専門性の向上に励む。

【人を幸せにする個性】
保育目標 一人一人の気質を受け止め社会性の上に成り立つ個性を育てます。
職員の姿 集団あそびを通じて個を補い合い、自由あそびを通じて個を伸ばす保育を提供します。

【広がる世界と可能性】
保育目標 「わくわく」と「あと少し、もう少し」に出会う体験を積極的に広げ、まだ見ぬ世界を創造します。
職員の姿 環境を最大限に活用し、常にねらいに基づいた保育を提供します。
職員の姿 好奇心をくすぐるような遊びのバラエティーを増やし続けます。

【保護者のための支援】
保育目標 保育者の主観にとらわれず多様化する家庭の在り方を受け止め子どもの最善の利益を追求します。
職員の姿 中長期的な視野で保護者支援を行います。
職員の姿 子育てにおいて、保護者が保育園に預けることの良さを実感できるような発信をし、感動を創造します。

求める人材像

・明るい笑顔で過ごせる人
・積極的で元気な挨拶ができる人
・感謝の言葉を伝え合える人

ふじさん保育園ではこの3つの姿を求める人材像としています。

テンションで元気や笑顔があるのではなく、笑顔や元気を表情やトーンで表現できる人。感性に頼らずに感謝を言葉で表現できる人。これらを表現するうえで子ども達だけが対象者ではなく、保護者様、施設を出入りする業者様、共に働く仲間、関わる人すべてに向けていただきたいと考えます。
今ある良いものに参加するだけではなく、一人ひとりが表現者となり参画者となること。
これが私たちと共に働く仲間に期待する人材像です。

ふじさん保育園らしさ

私たちらしさってなんだろう? 私たちらしさってそもそも必要なの?
ここでの「らしさ」とは単に自分らしさを集団の中で表現するということではなく、集団(組織)として理念へ向かい、方針の方向を見失わないために「私たちはどう在らなければならないのか?」ということを考えています。

環境設定においても【保育者が最大の保育環境】と掲げているように私たちの存在そのものが保育の在り方にも大きく関わっています。このことから、「私たちの在り方」「ふじさん保育園らしさ」がそのまま子どもの成長に直結すると考えます。
また、集団(組織)の在り方にこだわりすぎることで個々の在り方「自分らしさ」を失わせてしまわないよう「ふじさん保育園らしさ」を体現する行動基準を定めています。

・明るい笑顔
・積極的で元気な挨拶
・感謝の言葉が飛び交う職場

この行動基準を体現することでお互いに承認し合い、集団(組織)として私たちらしさを表現し職員の姿⇒目標⇒方針⇒理念へと続く集団意識としています。

childcareDay
7:00
開園
開園準備(園内の点検、保育用品の準備など) ・保護者対応、園児の受け入れ ⇒前回の降園から今朝までの体調の変化を口頭確認、傷の有無を視診にて確認します。 登園バッグ内は保護者の前で一度確認し、薬があった場合は書類も含めて保護者の前で内容をチェックします。 ・子どもの荷物整理 ⇒登園バッグ内の着替えやオムツを各所に収納します。オムツ、着替え共に、全て名前があることを確認してから整理します。 ・トイレ誘導 ⇒登園の早い子から順に、おむつ交換とトイレの誘導を行います。
9:00
活動
検温&記録 ・保育活動 ⇒保育計画に則り、保育を提供します。事前準備が必要なものは当日までに済ませ、環境設定も含めて保育者が行います。ねらいに基づき、保育者がのびのびと活動できるよう、声掛けと誘導をしていきます。
11:00
給食
0歳児組11:00、1歳児組11:15、2歳児組11:30が給食開始の目安時間です。事前にオムツ交換・トイレ誘導を済ませ給食を食べられるようテーブルや椅子の準備をしておきます。 子ども達の食事介助をしながら、その後の午睡準備や給食の片付けも行っていきます。
12:00
午睡
給食を食べ終えた子から、再度オムツチェック・トイレ誘導をし、お昼寝にうつります。寝かしつけが必要な子どもには横につき、眠れるように促します。 ・午睡チェック ⇒0歳児組5分間隔、1歳児組10分間隔、2歳児組15分間隔で午睡チェックを行います。鼻詰まりや咳込みなどの症状が見られる子は保護者が見守りやすい位置に配置し、状態の確認がしやすいように傍につきます。 ・保育記録 ⇒午睡チェックと並行し、連絡帳・観察表・午前保育振り返りの記録をします。 ・午睡明け ⇒~14:30を午睡明けの目安としていますが、早くに目が覚めてしまった子どもには再度寝かしつけを行います。しかし、午睡の必要時間の長さは子どもによって違うため、寝起きの子どもの状態により、再度の入眠が必要ない場合は机上遊びを提供します。
15:00
おやつ
15:00を目安に各クラスおやつを提供します。給食と同様、おやつを食べるテーブルや椅子の準備と合わせ、その後の片付けや午後の保育の準備を行います。 ・保育活動 ⇒午前同様
16:30
合同保育
合同保育 ⇒降園開始に合わせ、全クラス合同での保育とします。 室内での保育、降園対応にあわせて、遅番・清掃業務も行っていきます。 ・降園対応 ⇒視診表を確認しながら、連絡事項・荷物の確認を行い、保護者に引き渡します。荷物は必ず保護者と相互に確認します。
20:00
閉園
VOICE
保育者として働いてみて、「楽しいと感じるとき」はどんなときでしょうか?
子ども達と過ごしていく中で、成長を感じられたときは楽しいし、嬉しいです。
乳児は本当に発達が早くて、つい最近までできていなかったことが、ふいにできるようになる瞬間に立ち会えることが多いです。
たまに、お家でお母さんが見るより先に、保育者がその瞬間に立ち会っちゃったりもして(笑)ズリ這いの子がハイハイになったり、歩行が不安定な子がつま先立ちのまま歩いていたりするのを見ると、そういった瞬間は、本当にやりがいを感じるし、嬉しいです。
保育者として実際に働いてみて分かったことはありますか?
実際に現場で子ども達と関わることで、教科書通りでない個々の発達段階があることが分かりました。歳児が同じでもできることは違うし、さらに言えば同じくらいの月齢でも必要な配慮が違ったりもします。この子に必要な声掛けはとか、環境設定はとか、職員同士の情報共有もすごく大切だと感じています。
この園に就職しよう!と選んだポイントやきっかけはありましたか?
園見学をしたときに、園のことを話すだけでなく、自分自身のことも知ろうとしてくれたことですね。他の園は、見学だけして終わりってのが結構多くて。面接があったときでも、あまりこっちのことまで聞いてくれるっていうのがなかったんです。でも、この園は私に興味を持ってくれてるんだな、ていうのを感じて、嬉しかったです。
いま働いている保育園の良い所はどんなところでしょうか?
保育中に一度に複数の子が泣いてしまったときなど「大変だ」と思ったとき、すぐに気づいて、他の先生が手を差し伸べてくれます。一人で問題を抱え込まずに保育ができる環境であることは、本当に助かっていますし、有難いです。あとは、子どもの発達に合わせて、必要な遊びを計画して活動に入れていけることです。その活動も、職員人数がこうだからみたいな制限をかけることなく、いろいろチャレンジができることが楽しいです。
これから一緒に働く仲間や後輩に向けてメッセージをお願いします。
共に助け合いながら、楽しく子ども達と過ごしていけたらと思います。
お互いに切磋琢磨しながら保育を高めていける仲になりたいです。
お待ちしています!

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